青少年赤十字とは

輪之内町立大藪小学校

    活動の種類      奉仕  その他
      活動の単位          学 年   
1 テーマ  
   住みよい生活を求め、ふるさとを愛する心を育てる
   ~よりよい町づくりに貢献するふるさと教育を通して~
 
2 学校紹介 
 大藪小学校では、輪之内町学校教育の指導方針の一つである「ふるさとを愛する心を育てる」を受け、特色ある学校教育活動として、「生活科」「総合的な学習の時間」の年間指導計画に「ふるさと学習」を位置づけ実践している。
 ア)教科    生活科 「地域の名人 花、野菜づくり」
 イ)道徳    青少年赤十字、国際人道上の学習
 ウ)特別活動(児童・生徒会活動または学校行事など) 
   児童会を中心にエコキャップ集め活動
 エ)総合的な学習の時間
   輪中地域の歴史を知り、ふるさとを愛する心を育てる活動
   校区の川の環境を調べ、美しい川にするための活動
   福祉体験活動と住みよい町づくりへの広報活動
 
3 活動内容 
 地域の人・様子・歴史・環境・福祉等について、調べたり共に活動したりすることを通して、将来にわたって、ふるさと大藪を愛し、地域行事に参画する子を育てようとするものである。また、本事業により、「自ら課題を見つけ仲間と共にねばり強く解決する行動力や、相手や目的に応じて適切に表現する力」が育つと考える。  普段、何気なく生活しているふるさとの自然や環境の中で、大榑川に視点を当てている。江戸時代に、揖斐川や長良川の氾濫に苦しめられた先祖たちに思いをはせることや実態を知ることにより、自分たちがふるさとを愛することの大切さを実感していく。環境については、5年生が中心となり大榑川の調査、ごみ拾いを実施していく。また、歴史については、4年生が中心となり、薩摩義士の慰霊の寺(江翁寺)の方や地域の講師より水害、輪中について学んでいく。また、6年生は児童会のメンバーを中心にエコキャップ収集を呼びかけたり、福祉的な活動を推進している。・グラウンドワーク輪之内、地域の住民と共に、学校周辺を流れる大榑川の清掃活動を行う。
 また、水質検査を行い、地域への啓発活動を行う。
     
   
 第1回大榑川調査  第2回大榑川調査 第3回大榑川調査
ごみ拾い活動   ごみ拾い活動収集物  
 
   数回にわたり大榑川の水質、ごみ調査を実施して、ごみ拾い活動を行う。
また、生き物についても調べている。役場やNPOの方の協力を得て講話をしてもらっている。
 
・輪中地域の歴史を知り、ふるさとを愛する心を育てる活動を行う。
 江翁寺での講話 蛇籠の説明  輪中、9・12水害の説明
 輪中の歴史を、薩摩義士、蛇籠、輪中、水害等の説明から、ふるさとの成り立ちについて理解する。
また、薩摩義士踊りは、住民の感謝の気持ちを表したものであり、伝統の重さを実感することができる。
薩摩義士踊りの練習  
 
・赤十字支部、輪之内町役場、グラウンドワーク輪之内、輪之内ビラ(福祉施設)、 エコドーム(リサイクル施設)との連携が大きい。
  児童会・6年生を中心にエコキャップを集めて、世界中の恵まれない子どもたちにワクチン接種ができるように数万個以上に及ぶ収集を実践している。
エコキャップ集め  
 
・赤十字職員による講話を聞いて、赤十字の人道的な活動を知り、人として何を知るべきなのかを考える。
・道徳や学級活動の時間に、国際人道法を学ぶ。
  人権擁護委員の方の協力を得て、人権教室を開催することができた。世界中の恵まれない子どもたちについての理解を深めることができた。
 人権教室  
 
・1,2年生は、地域のふるさと講師として児童の祖父母を招き、さつまいもを育て、「いもきんとん」をつくる。
 
 
 

  ここがポイント  総合的な学習の時間、生活科等で「ふるさと学習」として年間計画に位置づけ取り組むことができる。
  ここがねらい  地域住民の活動に対する理解や協力がいっそう得られ、本校の特色として活動している。
  効     果  児童会・6年生学年児童の主導で年間を通じてエコキャップ集め活動を行ったり、5年生学年児童の主導で大榑川の環境を守る清掃活動をしたりすることを通して、自分にできることを考え、青少年赤十字メンバーの一員であることが今より鮮明に意識付けられるであろう。
  担当者のコメント   環境や福祉の活動を充実させることにより、ふるさとを愛する心や貢献することの喜びを実感することができ、児童の心に深く強く残ると考える。     
  担当:後藤 
  ここがポイント  総合的な学習の時間、生活科等で「ふるさと学習」として年間計画に位置づけ取り組むことができる。
  ここがねらい  地域住民の活動に対する理解や協力がいっそう得られ、本校の特色として活動している。
  効     果  児童会・6年生学年児童の主導で年間を通じてエコキャップ集め活動を行ったり、5年生学年児童の主導で大榑川の環境を守る清掃活動をしたりすることを通して、自分にできることを考え、青少年赤十字メンバーの一員であることが今より鮮明に意識付けられるであろう。
  担当者のコメント  環境や福祉の活動を充実させることにより、ふるさとを愛する心や貢献することの喜びを実感することができ、児童の心に深く強く残ると考える。       担当:後藤 

青少年赤十字とは

特設サイト

  • 日本赤十字社とは
  • きもちのしるし(海外救援・復興支援活動報告)
  • 子育てサポートしています。
  • 強化月間
  • 採用情報
  • 赤十字だより