青少年赤十字とは

大垣市立牧田小学校

    活動の種類      奉仕  その他
      活動の単位      全校     学 年   
1.テーマ
 思いやりの心を育てる
 
2.学校紹介
 本校は、大垣市の上石津地域に位置し、古くから交通の要所として、その利便性を生かし、いくつもの工場が建てられている一方で、田畑も広がり、自然にも恵まれた地域である。年々核家族も増えつつあるが、まだまだ三世代同居の家族も多い。地域の人々の学校への関心も高く、児童の健全育成について、地域安全活動やPTA活動などへ進んで協力していただいている。
 
3.活動内容
(1)  高齢者福祉施設「悠楽苑」のお年寄りとの交流
 校区に「悠楽苑」という高齢者のための福祉施設がある。毎日地域のお年寄りたちが集まり、大正琴や囲碁など、さまざまな活動を楽しんでいらっしゃる。6年生の総合的な学習の時間で、その悠楽苑にお邪魔し、そこに通っていらっしゃるお年寄りの方たちと交流を行った。楽しんでもらえるような遊びや出し物を準備した。初めてお年寄りの方たちと交流であったが、進んで話しかける子が多く、お年寄りの方たちとともに楽しい時間を過ごすことができた。
   
(2)親子ピカピカ大作戦
  5月と9月には、親子ピカピカ大作戦を行った。保護者や地域の方とともに、運動場や学校周辺の草取り、校舎の窓ガラスふきなどを行い、学校をきれいにすることができた。自分たちの学校をきれいにしようと、子どもたちは進んで働くことができた。
   
(3)花作り活動
 毎年、学校の花壇の世話を子どもたちの手で続けている。春と秋には苗を植え替え、草取りや水やりをし、美しい花壇にしようと取り組んでいる。今年も、6年生を中心に植え替えを行い、世話をしていってきれいな花壇にすることができた。子どもたちは、仲間と協力し合って活動することができた。
   
(4)鼓笛
  10月には地区運動会、11月には「ふれあい上石津」が行われる。そこで、3年生~6年生が鼓笛隊で参加した。年間を通じて学年間で教えあいながら練習を重ね、自信を持ってこれらの行事に参加することができた。
   
ここがポイント 仲間や地域の方と進んで関わっていくこと。
ここがねらい 体験的な活動や交流を行い、児童が意欲的に取り組めるようにした。
効果 進んで働くことや仲間と協力することの大切さが分かってきた。
担当者のコメント これらの活動を今後も継続し、児童の心の成長につながることを願っている。

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