青少年赤十字とは
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国際交流活動

 日本赤十字社では、中学生や高校生を対象とした国際交流活動を行っています。外国の児童生徒と会話をしたり、経済、文化の違いを体で感じたりすることによって、自分自身や我が国を見つめ直す大変良い機会となっています。こうした体験をもとに国際的な感覚でものを考える生徒が増えてくれること願ってます。                                

 岐阜県支部においては、平成19年度から愛知県支部と共に、MRC(モンゴル赤十字社)との国際交流を進めています。隔年で、岐阜県支部と愛知県支部のJRCメンバーがモンゴルへ訪問したり、MRCのメンバーが訪日したりしながら親交を深めています。

 

<平成30年(2018年)モンゴルメンバーとの交流>

 平成30年は、モンゴルから8名のメンバーが7月4日から11日まで訪日しました。その期間中、7月7日・8日の2日間、愛知県美浜少年自然の家で、岐阜県(2名)と愛知県(9名)の青少年赤十字メンバーが、モンゴルのメンバーと国際交流を行いました。
自然の家では、英語でコミュニケーションをとりながら懇親会や海辺でサンドクラフトを行ったりしながら交流を行いました。

 また、モンゴルのメンバーは、7月8日・9日の2日間、岐阜を訪れ、ロープウェイに乗車して山頂の岐阜城に登り、そこから見る岐阜市の風景感動し、とても大きい街だとびっくりしていました。その他、各務原航空宇宙博物館を見学し、岐阜を満喫していました。

愛知県美浜少年自然の家で交流 岐阜へ来ました 金華山から見える岐阜の景色を堪能
 
リスと戯れるモンゴルメンバー 初めてのマクドナルドを体験 飛行機の操縦体験(航空宇宙博物館)
 

 

<令和元年(2019年)モンゴル海外研修> 

 令和元年は、7月29日(月)~8月3日(土)に、モンゴル国へ16名のメンバー(10名の中高生(岐阜県支部からは中学生が2名)と6名のスタッフ)が訪問しました。

 モンゴルでは、MRCのメンバーと青少年赤十字の活動交流を行ったり、お互いの国の伝統的な遊びや歌、踊りなどを紹介するなど文化交流をしたりしました。

 特に、ゲル(モンゴル遊牧民の移動式住居)の宿泊体験や、MRCメンバーの家でのホームステイの中で、異文化体験やメンバー同士の進行を深めるなど素晴らしい思い出をつくることが出来ました。

 岐阜県から参加した生徒も、この国際交流を体験し、自分でできることを見つけて行動する大切さに気づいたり、将来の自分の職業等について考えるきっかけとなったりしたようです。

〈モンゴル国際交流

    スケジュール〉

 

 7/29 出国

 

 7/30 本社訪問 

    ユースキャンプ

 7/31 ユースキャンプ

    血液センター訪問

 8/1   支部訪問

    ホームステイ 

 8/2  日本人墓地訪問

    フェアウェル

       パーティー

 

 8/3   帰国

 

     MRC本社      JRC活動内容の交流
  
   ユースキャンプゲルでの宿泊体験    ホームステイ先で調理体験
      
                     血液センターにて
     
   支部での交流(馬頭琴、けん玉、モンゴル書道)
               
 
日本人墓地にて                  別れを惜しむメンバー
        

 

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