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日本赤十字社岐阜県支部沿革

明治21年1月28日 日本赤十字社岐阜県委員部を設置し、事務所を岐阜県知事官房内におき、赤十字事業を開始した。
明治28年12月28日 委員部の名称を、岐阜支部と改称する。
明治35年7月1日 岐阜市上加納字高巌4275番地(後、字名改正により金町1丁目2番地となる。(現NTT庁舎の位置))に、本造瓦葺2階建本館を新築し、県庁内より同所に移転した。
昭和20年7月9日 7月の空襲により、建物及び救護材料、備品等ほとんど焼失したため、仮事務所を岐阜県庁内(司町)に移し、業務を続行した。その後、仮事務所を東別院内へ移す。
昭和21年 元の金町へ、支部事務所及び診療所を建築、移転した。
昭和24年4月 支部事務所を岐阜市東栄町5丁目に建築、移転した。
昭和27年10月 社法制定に伴い、岐阜支部を岐阜県支部と改称した。
昭和41年 岐阜県支部事務局を岐阜市司町、総合庁舎へ移転した。
昭和42年11月25日 日本赤十字社創立90周年記念岐阜県大会(岐阜県支部創立80周年)開催。秩父宮妃殿下ご臨席
昭和44年6月17日 各方面の協力を得て、支部及び血液センター合同庁舎を岐阜市茜部中島2丁目9番地の県有地(1576.52㎡)を借用し、建設に着手した。
昭和45年1月19日 日赤センター完工、同庁舎で業務を開始する。
昭和52年11月16日 日本赤十字社創立100周年記念岐阜県大会(岐阜県支部創立90周年)開催。常陸宮妃殿下ご臨席。
昭和58年4月1日 血液センター(1階使用)を薬事法の改正に添うように設備を整備すること、事業量の増加に伴い事務所が狭隘となったことにより、新事務所を岐阜市茜部中島2丁目10番地に新築し、日赤センターより移転し、業務を開始する。
昭和58年4月30日 血液センターの新築移転により、同センター建物が岐阜県支部へ管理換えされ、同支部は災害備蓄用倉庫として使用。
平成10年10月4日 日本赤十字社岐阜県支部創立110周年記念岐阜県大会開催。高円宮妃殿下ご臨席。(岐阜県県民ふれあい会館サラマンカホール)
平成20年1月 支部創立120周年。
平成20年11月19日 岐阜県赤十字大会-日本赤十字社岐阜県支部創立120周年記念-を、岐阜県県民ふれあい会館サラマンカホールにおいて開催。
名誉副総裁 常陸宮妃殿下ご臨席のもと、有功章受章者、奉仕団、赤十字関係者等約700名が出席。
平成21年3月4日 岐阜県赤十字有功会設立総会をウェルサンピア岐阜において開催。有功会員、職員等約50名が出席
平成26年6月2日 社屋建替えのため、隣接する岐阜県赤十字血液センター3階に支部事務所を移転し業務開始。
平成27年8月18日 新社屋完成。18日に竣工式を開催し、以後新社屋にて業務開始。