岐阜県支部とは
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日本赤十字社岐阜県支部沿革

明治21年1月28日 日本赤十字社岐阜県委員部を設置
事務所を岐阜県知事官房内に置き、赤十字事業を開始
初代委員長に小崎利準
明治24年10月28日 濃尾震災救護
支部救護班24個班、2カ月にわたり6か所で救護
明治26年3月22日 2代委員総長に曽我部道夫
明治27年8月 日清戦争に初の救護員4人を派遣
明治28年3月27日 3代委員総長に樺山資雄
明治28年11月24日 岐阜県委員部第1回社員総会開催(岐阜公園万松館で1,500人参加)
明治28年12月28日 委員部の名称を、岐阜支部と改称
初代支部長に樺山資雄
明治29年3月14日 支部開始式開催(岐阜公園万松館で450人参加)
明治29年9月1日 西南濃水害に救護班派遣(9か所で救護活動)
明治30年4月7日 2代目支部長に湯本義憲
明治30年5月1日 初の看護婦養成を開始
明治31年2月13日 岐阜支部職員総会開催(岐阜公園万松館で300人参加)
明治31年4月15日 3代支部長に安楽兼道
明治31年11月1日 支部初の看護人養成
明治32年4月7日 4代支部長に野村政明
明治33年3月19日 5代支部長に田中貴道
明治33年5月20日 支部社員総会開催
小松宮殿下ご臨席
明治33年8月29日 本社要請で看護婦 田口イワを北清事変救護に派遣
明治33年10月25日 6代支部長に川路利恭
明治34年12月19日 岐阜市上加納高巌(現:金町1丁目2番地)で支部事務所の新築工事開始
明治35年7月1日 岐阜市上加納高巌(現:金町1丁目2番地)に支部事務所完成(木造二階建、瓦葺本館)
県庁から移転、事業開始
明治37年3月30日 支部事務所横に救護看護婦養成所と寄宿舎完成
明治37年8月25日 日露戦争救護へ第42救護班(26人)を派遣
明治39年7月28日 7代支部長に小倉久
明治39年11月12日 8代支部長に薄定吉
明治42年3月15日 支部職員、特別社員総会開催
午後から社員総会開催
閑院宮載仁総裁ご臨席
明治44年5月 岐阜模擬城落成などに臨時救護所開設
大正2年6月2日 9代支部長に島田剛太郎
大正3年12月 イギリス救護班へ天野きみゑ派遣
大正6年1月18日 10代支部長に石橋和
大正6年12月20日 11代支部長に鹿子木小次郎
大正7年10月25日 ウラジオ第2班救護班へ岸たま派遣
大正8年7月16日 郡上八幡大火に救護班派遣
大正10年5月30日 12代支部長に上田萬平
大正10年7月22日 初の夏季児童保養所を岐阜公園に開設
大正11年5月 児童養護講習会スタート(昭和19年以降中止)
大正11年11月1日 岐阜支部斐太療院発足(郡立大野病院移管)
大正12年4月 岐阜県看護養成所高山支所を県委託で開設
大正12年9月1日 関東大震災に救護班72人派遣
岐阜支部に常設救護所開設
大正13年5月22日 高山で斐太療院開院式
大正13年6月26日 13代支部長に白根竹介
大正13年7月 少年赤十字が出来る(17団、5,252人)
アレクサンドロフスクに救護員派遣
大正14年6月13日 桂川のホタル献上(昭和17年まで毎年献上、18年から戦争で中止)
巡回診療始まる
昭和元年9月28日 14代支部長に鈴木信太郎
昭和元年12月 初の衛生講習会開催(3つの講習会の始まり)
救護法講習始まる
昭和2年2月 常設救護所廃止、岐阜支部診療所スタート
昭和2年3月8日 北丹震災へ救護班派遣
昭和2年5月17日 15代支部長に大野緑一郎
昭和3年2月 16代支部長に金沢正雄
昭和3年9月25日 県庁で親授式
閑院宮総裁ご臨席
昭和4年7月 17代支部長に鵜沢憲
昭和5年7月 日本赤十字社岐阜支部斐太病院と改称
昭和6年5月 18代支部長に吉田勝太郎
昭和6年12月 19代支部長に伊藤武彦
昭和7年6月 20代支部長に宮脇梅吉
昭和8年2月 林ゑん(斐太病院看護婦長)に石黒記念牌
昭和9年10月 ベルギー赤十字社社長ら来岐
昭和10年1月5日 21代支部長に坂間棟治
昭和10年5月31日 22代支部長に坂千秋
昭和12年2月 23代支部長に宮野省三
森オトメ(岐阜支部所属)に石黒記念牌
昭和13年7月 岐阜少年赤十字結成
昭和16年2月 看護婦養成所高山支所が2種看護婦養成所に
24代支部長に数藤鉄臣
昭和17年5月 25代支部長に中野喜敦
昭和17年11月 斐太病院創立20周年記念式開催
昭和18年1月1日 斐太病院を高山赤十字病院と改称
昭和18年7月 26代支部長に三好重夫
昭和19年7月 27代支部長に橋本政實
昭和20年4月 28代支部長に沖野哲
昭和20年7月9日 空襲により、支部建物、救護資材、備品等の他岐阜支部診療所が焼失
昭和20年7月10日 仮事務所を岐阜県庁内(司町)に設置
昭和20年9月 仮事務所を東別院内へ移転
昭和20年10月  29代支部長に野村儀平
昭和20年11月12日 高山赤十字病院甲種病院に昇格
昭和21年2月 30代支部長に桃井直美
昭和21年4月 高山、甲種看護婦養成所に昇格
昭和21年10月15日 焼失した金町に、支部事務所及び診療所を新築、移転
昭和22年3月 31代支部長に増本甲吉
昭和22年7月 32代支部長に武藤嘉門
昭和22年9月 関東、東北大水害に救護班派遣
昭和23年5月 赤十字奉仕団結成
昭和23年6月1日 中津川赤十字病院を開院
金山赤十字病院を開院
昭和23年6月28日 福井地震に救護班6班を派遣
昭和24年4月1日 診療所復旧し、岐阜赤十字病院に改称し開院
昭和24年4月 支部事務所を岐阜市東栄町5丁目に新築、移転
昭和25年3月 高山赤十字病院高等看護学院と改称
昭和25年12月21日 総合病院高山赤十字病院と改称
昭和26年4月1日 養護施設土田双葉寮を委託
昭和26年9月26日 小野ゆき(揖斐町出身)にナイチンゲール記章
昭和27年10月 社法制定に伴い、岐阜支部を岐阜県支部と改称
昭和29年5月12日 岐阜点訳奉仕団発足
昭和29年5月13日 徳山村大火に救護班7班派遣
昭和31年8月31日 金山赤十字病院を地元に移譲し廃止
昭和31年10月31日 中津川赤十字病院を地元に移譲
昭和32年6月 台風5号、阿木村に救護所設置
昭和33年7月26日 白川町集団赤痢に救護班派遣
昭和34年2月 33代支部長に松野幸泰
昭和34年9月1日 土田双葉寮を虚弱児施設「白鳩学園」に改称
昭和34年9月26日 伊勢湾台風で救護活動(25個班)
昭和34年12月 北朝鮮帰還業務を開始
昭和35年5月 岐阜県支部の献血運動スタート
昭和35年8月13日 台風12号に救護班派遣
昭和35年8月30日 台風16号に救護班派遣
昭和36年6月25日 西南濃集中豪雨に救護班
昭和36年7月 34代支部長に松尾吾策
昭和37年5月4日 大野郡白川村大火に救護班派遣
昭和37年11月10日 岐阜赤十字病院、岐阜市岩倉町3丁目36番地に新築、移転
昭和38年2月15日 笠原町集団赤痢発生に救護班派遣
昭和38年9月1日 岐阜市公会堂で赤十字誕生100周年記念岐阜大会開催
昭和39年12月12日 岐阜県献血推進協議会が発足
昭和40年1月13日 岐阜市東栄町(岐阜県支部内)に岐阜県赤十字血液センターを設立
昭和40年1月22日 移動採血車「ともしび号」で採血業務開始
昭和40年2月 第35代支部長(代理)に飯田藤行
昭和40年6月26日 牧田せき(高山)にナイチンゲール記章
昭和40年7月 36代支部長(代理)に粟野一雄
昭和41年5月1日 血液センター高山出張所を開設
昭和41年5月15日 岐阜県支部、血液センターを岐阜市司町の県総合庁舎へ移転
昭和41年9月1日 血液センター内で採血業務開始
昭和42年3月1日 37代支部長に松尾吾策
昭和42年3月31日 白鳩学園委託取りやめ
昭和42年6月1日 血液センター大垣出張所開設
昭和42年11月 38代支部長に平野三郎
昭和42年11月25日 日本赤十字社創立90周年記念岐阜県大会開催
秩父宮妃殿下ご臨席
昭和43年1月24日 血液センター多治見出張所開設
昭和43年8月18日 集中豪雨で観光バス2台飛騨川に転落、救護班2個班派遣
昭和43年10月 道路拡張で岐阜県支部伊奈波事務所跡へ移転
昭和44年6月17日 各方面の協力を得て、支部及び血液センター合同庁舎を岐阜市茜部中島2丁目9番地の県有地(1576.52㎡)を借用し、建設に着手
昭和45年2月14日 日赤センター(支部及び血液センター合同庁舎)完成、落成式開催
日赤センター竣工記念赤十字大会開催、常陸宮妃殿下ご臨席
昭和46年6月2日 森オトメ(春日村)にナイチンゲール記章
昭和47年7月13日 東濃地方集中豪雨に救護班派遣
昭和47年9月17日 西南濃水禍に救護班派遣
昭和48年11月23日 青少年赤十字25周年記念岐阜県大会開催
昭和49年7月22日 献血制度10周年記念推進大会開催
昭和50年1月 はたちの献血キャンペーン開始
昭和50年6月 血液成分製剤の製造、供給を開始
昭和51年4月 高山赤十字病院看護専門学校に改称
昭和51年7月14日 岐阜市で第12回献血運動推進大会開催
皇太子ご夫妻ご臨席
昭和51年9月12日 台風17号で長良川決壊、救護班8個班派遣
昭和51年10月15日 血液センター高山出張所廃止
昭和51年12月15日 39代支部長(代理)に後藤峰男
昭和52年2月8日 40代支部長に上松陽助
昭和52年11月16日 日本赤十字社創立100周年記念岐阜県大会開催
常陸宮妃殿下ご臨席
昭和54年4月1日 養護学校(高山)閉鎖し、県立飛騨看護学校分校となる
昭和56年12月 奥美濃、飛騨豪雪に見舞金送る
昭和57年6月17日 薬事法の改正もあり、手ぜまになった血液センター(日赤センターの1階を使用)の新築工事に着手(岐阜市茜部中島2丁目10番地)
昭和58年3月25日 血液センター新社屋完成
昭和58年4月1日 血液センター新社屋で業務を開始
昭和58年4月27日 血液センター竣工式開催
昭和58年4月30日 血液センター新築移転に伴い、旧血液センター使用スペースは岐阜県支部へ管理換えされ、その後災害備蓄用倉庫として使用
昭和60年10月12日 血液センターが岐阜市柳ケ瀬に「柳ケ瀬献血ルーム」開設
昭和61年3月31日 血液センター下呂出張所廃止
昭和61年4月1日 県飛騨養護学校日赤分校(高山)と改称
昭和62年3月31日 血液センター多治見出張所廃止
昭和63年5月14日 支部創立100周年記念赤十字フェア開催(岐阜市)
昭和63年12月 「赤十字ぎふ・百年のあゆみ」日本赤十字社岐阜県支部発刊
平成元年1月28日 支部創立100周年
平成元年2月6日 41代支部長に梶原拓
平成元年9月 9.7及び20豪雨災害(西濃及び東濃)へ毛布740枚、日用品セット460個配付
平成2年2月 高山赤十字看護専門学校、高山市花里町に新築移転
平成2年4月1日 血液センター東濃出張所開設
平成2月4月4日 血液センター柳ケ瀬献血ルームをJR岐阜駅前に移転
平成2年9月 9.19豪雨災害(養老町周辺) 毛布740枚、日用品セット460個配布
平成2年12月 救護看護婦像建立
平成4年1月 岐阜県赤十字血液センター 骨髄移植データセンター事業業務開始
平成4年12月 高山赤十字病院第三次救命救急センター開設
平成7年1月 阪神・淡路大震災 救護班延6個班、人員105名派遣
毛布1,000枚、日用品セット800個送付
被災者受入れ支援(岐阜県)毛布304枚、日用品セット185個配付
震災ストレス反応相談所開設 高山、岐阜赤十字病院
平成8年4月 高山赤十字病院 エイズ拠点病院に指定
平成8年6月 JR「特急ひだ15号」脱線事故 救護班1個班派遣
平成8年12月 高山、岐阜赤十字病院「地域災害医療センター」に指定
平成9年3月 「博愛ひとすじ」岐阜県赤十字奉仕団発刊
平成9年10月 高山赤十字病院老人保健施設・はなさと 開設
平成10年1月1日 岐阜赤十字病院「岐阜赤十字訪問看護ステーション」開設
平成10年1月28日 支部創立110周年
平成10年5月 支部創立110周年記念赤十字フェア開催(大垣)
平成10年8月24日 血液センター 岐阜駅前献血ルームを移転し、新岐阜駅前出張所を開設
平成13年1月26日 東濃出張所を移転し、多治見駅前出張所を開設
平成16年7月29日~30日 福井豪雨の被災地救護のため、救護班1班、こころのケア要員1名、支援要員1名を福井県美山町及び福井県水害ボランティアセンターへ派遣した
平成16年10月22日 台風23号災害の被災地救護のため、救護班1班を飛騨市宮川村へ派遣した
平成16年11月5日~10日 中越地震の被災地救護のため、救護班2班、本部支援員2名を小千谷市等へ派遣した
平成17年10月24日 岐阜赤十字病院新病棟起工式
平成18年2月6日 42代支部長に古田肇
平成18年2月16日~8月15日 フィリピン共和国 キリノ州 ネグティプラン郡へ岐阜赤十字病院の助産師1名を派遣
過疎地域の住民に対する保健指導及び検診等の地域保健増進事業支援を行った
平成18年度~平成19年度 大規模災害に対する備えのため県内5圏域に災害拠点備蓄倉庫設置
岐阜圏域:岐阜県支部
東濃圏域:恵那総合庁舎敷地
飛騨圏域:飛騨総合庁舎敷地
西濃圏域:西濃総合庁舎敷地
中濃圏域:可茂総合庁舎敷地
緊急時における救命率向上のため、県内42地区分区にAEDを配備
平成18年10月1日 愛知県赤十字血液センターとの間で血液センターの検査業務集約化を実施
平成18年12月16日 岐阜赤十字病院新棟(西館)竣工式
平成19年3月26日~4月9日 能登半島地震の被災地救護のため、救護班2班、連絡調整員4名を輪島市門前町へ派遣した
平成19年5月19日~8月17日 インドネシア共和国 ボゴール市 ボゴール赤十字病院へ岐阜赤十字病院の看護師1名を派遣
ボゴール赤十字病院医療スタッフへの医療技術、保健衛生等の指導、災害医療にかかる技術的助言を行った
平成19年7月16日~18日 中越沖地震の被災地救護のため、救護班1班を柏崎市へ派遣した
平成19年7月21日 長野県大雨災害に対する救援物資支援として、毛布1,000枚を長野県支部へ送付
平成19年12月19日 本社主催「社員との対話集会」を、岐阜市文化センター小劇場において開催
大塚義治副社長他、赤十字社員、奉仕団、赤十字関係者約370名が参加
平成20年1月28日 支部創立120周年
平成20年1月31日 岐阜赤十字病院増改築工事終了
全館引渡し
平成20年6月1日 愛知県赤十字血液センターとの間で血液センターの製剤業務集約化を実施
平成20年11月19日 岐阜県赤十字大会-日本赤十字社岐阜県支部創立120周年記念-を岐阜県県民ふれあい会館サラマンカホールにおいて開催
名誉副総裁 常陸宮妃殿下ご臨席のもと、有功章受賞者、奉仕団、赤十字関係者等約700名が出席
平成21年3月4日 岐阜県赤十字有功会設立総会をウェルサンピア岐阜にて開催
有功会員、職員等約50名が出席
平成21年10月16日 第1回 岐阜県赤十字有功会総会をウェルサンピア岐阜にて開催
有功会委員、表彰者併せて43名が出席
平成21年12月5・6日①

平成21年12月19・20日②

①大垣市 ロックシティ大垣
②岐阜市 マーサ21
において赤十字フェアぎふを開催
救急法講習、救護服やナース服を着ての記念写真撮影や、JRC加盟校の作品コンクールでの入賞作品の展示を行った
応募作品数 習字の部:333点、標語の部:53点、絵画の部:60点
平成22年2月4日 第1回JRC加盟校への図書贈呈
(有)近藤工業取締役 近藤美智子様から大垣市立時小学校 今井巌校長へ絵本の贈呈が行われた(小学校87校へビーバーのベン)
平成22年2月23日~3月25日 ハイチ共和国 ボルトープランスへ高山赤十字病院の医師1名を派遣
地震による傷病者の治療や救護活動を行った
平成22年4月20日~5月24日 ハイチ共和国 レオガンへ岐阜赤十字病院の助産師1名を派遣
地震による傷病者の医療救援活動を行った
平成22年4月24日~5月30日 ウガンダ共和国 パデル県へ病院支援事業を行うため 高山赤十字病院の医師1名を派遣
平成22年6月16日 第2回 岐阜県赤十字有功会総会をホテルグランヴェール岐山にて開催
有功会員、表彰者併せて38名が出席
平成22年9月24日 白川村に県下42番目の奉仕団である、白川村赤十字奉仕団が結成
これで県内の全地区分区に奉仕団が結成される
平成22年9月28日 第1回 赤十字奉仕団員のつどいを岐阜市文化センターにおいて開催
各地域奉仕団員、地区分区関係者等約500名が出席
平成22年10月1日~10月26日 パキスタン イスラム共和国へ高山赤十字病院の医師1名を派遣
洪水災害被災地における医療救援活動を行った
平成22年10月11日①

平成22年10月17日②

①瑞浪市 総合文化センター
②可児市 創造文化センター
において赤十字フェアぎふを開催
地元奉仕団による炊き出し、救急法講習、救護服やナース服を着ての記念写真撮影や、JRC加盟校の作品コンクールの表彰式と入賞作品の展示を行った
応募作品数 習字の部:1,837点、絵画の部:104点
平成22年11月17日~18日 第3ブロック支部合同災害救護訓練を各務原市川島小網町の岐阜県消防学校において実施
日赤職員はじめ、関係者約350名が参加
平成23年1月17日 第2回JRC加盟校への図書贈呈
コダマ樹脂工業㈱代表取締役会長 児玉栄一様から安八郡輪之内町立大藪小学校 戸田栄治校長へ絵本の贈呈が行われた(小学校87校へオオカミのエリック)
平成23年3月18日~4月17日 ハイチ共和国 レオガンへ高山赤十字病院の医師1名を派遣
コレラ対応の医療救援活動を行った
平成23年3月12日~8月29日 東日本大震災の被災地支援のため、救護班延べ16班、こころのケア要員延べ11名、支援要員延べ15名を宮城県石巻市他へ派遣した
平成23年4月27日~5月31日 ウガンダ共和国 アガゴ県 アンボロソリ医師記念病院へウガンダ北部地区における病院支援事業を行うため 高山赤十字病院の医師1名を派遣
平成23年6月29日 第3回 岐阜県赤十字有功会総会をホテルグランヴェール岐山にて開催
有功会員、表彰者併せて52名が出席
平成23年8月1日~9月29日 リベリア国 日本・リベリア友好母子病院へリベリア国母子保健協力事業のため 岐阜赤十字病院の助産師1名を派遣
平成23年9月25日①

平成23年11月5日②

①高山市 高山市役所
②大垣市 イオンタウン大垣
において赤十字フェアぎふを開催
地元奉仕団による炊き出し、救急法講習、救護服やナース服を着ての記念写真撮影、赤十字クイズ大会や、JRC加盟校の作品コンクールでの表彰式と入賞作品の展示を行った
応募作品数 習字の部:2,491点、絵画の部:112点
平成23年11月4日 県内初の学生奉仕団となる中部学院大学学生赤十字奉仕団が結成
中部学院大学関キャンパスにおいて結団式開催
平成24年2月13日 第3回JRC加盟校への図書贈呈
アルフレッサ日建産業㈱代表取締役社長 林一成様から笠松町立下羽栗小学校 二村正希校長へ絵本の贈呈が行われた(小学校193校へゾウのソフィ)
平成24年度 大規模災害に対する備えのため県内4圏域に災害拠点備蓄倉庫5棟設置
東濃圏域:東濃西部総合庁舎敷地
飛騨圏域:下呂総合庁舎敷地
西濃圏域:揖斐総合庁舎敷地
中濃圏域:中濃総合庁舎敷地、郡上総合庁舎敷地
平成24年4月1日 日本赤十字社東海北陸ブロック血液センターが設置され、広域事業運営体制開始
平成24年6月28日 第4回 岐阜県赤十字有功会総会をグランヴェール岐阜県赤十字血液センタ岐山にて開催
有功会員、表彰者併せて57名が出席
平成24年7月18日 県内2つ目の学生奉仕団となる岐阜経済大学学生赤十字奉仕団が結成
岐阜経済大学において結団式開催
平成24年11月8日 第1回有功会研修旅行を開催
正憲皇太后基金設立100周年を記念して博物館明治村を訪問
会員30名参加
平成24年10月20日①

平成24年11月17日②

①岐阜市 カラフルタウン岐阜
②川辺町 川辺町役場
において赤十字フェアぎふを開催
地元奉仕団による炊き出し、救急法講習、救護服やナース服を着ての記念写真撮影や、JRC加盟校の作品コンクールでの表彰式と入賞作品の展示を行った
応募作品数 習字の部:3,243点、絵画の部:104点
平成25年1月24日 第4回JRC加盟校への図書贈呈
大東㈱代表取締役 渡部勝裕様から大野町立東小学 高橋詩朗校長に絵本の贈呈が行われた(小学校200校へアリクイのオーレ)
平成25年6月5日 第5回 岐阜県赤十字有功会総会をグランヴェール岐山にて開催
有功会員、表彰者併せて35名が出席
平成25日9月4日 第2回 赤十字奉仕団員のつどいを岐阜市文化センターにおいて開催
各地域奉仕団員、地区分区関係者等約406名が出席
平成25年10月7日 第2回有功会研修旅行を開催
日本赤十字社篤志看護婦 として活躍した新島八重を偲び、京都市を訪問
会員59名参加
平成25年11月3日①

平成25年11月9日②

①多治見市  よってりゃ広場
②大垣市  イオンタウン大垣
において赤十字フェアぎふを開催
救護服やナース服を着ての記念写真撮影や、JRC加盟校の作品コンクールでの表彰式と入賞作品の展示を行った
応募作品数 習字の部:2,887点、絵画の部:111点
平成26年2月6日 第5回JRC加盟校への図書贈呈
公益財団法人田口福寿会理事 横井篤様から神戸町立神戸小学校 今津昭雄校長に絵本の贈呈が行われた(小学校213校へトラのテレサ)
平成26年3月20日 血液センター高山供給出張所開設
平成26年4月18日~8月31日 ウガンダ共和国 アンボロソリ医師記念病院へウガンダ北部地区における病院支援事業を行うため 高山赤十字病院の医師1名を派遣
平成26年7月2日 支部社屋建替工事開始
設計会社:㈱久米設計
施工会社:TSUTHIYA㈱
平成26年7月11日 第6回 岐阜県赤十字有功会総会をグランヴェール岐山にて開催
有功会員、表彰者併せて50名が出席
平成26年10月16日~17日 高山市ひだホテルプラザにおいて平成26年度日赤紺綬・有功会会長協議会総会を開催
全国から各県支部の有功会会長、支部事務局長115名が参加し活動報告等を行った
2日目は、白川村を訪問した
平成26年10月5日①

平成26年11月15日②

①高山市 高山市役所
②岐阜市 柳ケ瀬あい愛ステーション
において赤十字フェアぎふを開催
救護服やナース服を着ての記念写真撮影や、JRC加盟校の作品コンクールでの表彰式と入賞作品の展示を行った
応募作品数 習字の部:2,308点、絵画の部:98点
平成26年7月14日 第1回 JRC加盟校へのワンタッチテント配備
加盟校273校へ配備を行い、贈呈式を岐阜市立加納中学校で実施
平成27年2月13日 救急法競技会プレ大会の開催
岐阜アリーナ 32チーム 128名参加
平成27年2月18日 第6回JRC加盟校への図書贈呈
井上精機㈱代表取締役社長 関谷正光様から中部学院大学・中部学院大学短期大学部付属幼稚園に絵本の贈呈が行われた(小学校169校、特別支援学校3校へちきゅうのなかまたちシリーズ、幼稚園・保育園32園へしんちゃんのランドセル)
平成27年度 県内41地区分区へAEDを配備(第2回)
平成27年7月10日 第7回 岐阜県赤十字有功会総会をグランヴェール岐山にて開催
有功会員、表彰者併せて57名が出席
平成27年7月31日 支部社屋建替工事竣工
鉄筋コンクリート・鉄骨造り・陸屋根4階建
平成27年8月18日 支部新社屋において竣工式挙行
古田肇岐阜県支部長、大塚義治副社長はじめ89名のご臨席をいただいた
平成27年8月24日 新社屋での業務開始
平成27年10月4日①

平成27年10月18日②

平成27年11月7日③

①高山市 高山市役所
②関市   関市文化会館
③大垣市 イオンタウン大垣
において赤十字フェアぎふを開催
救護服やナース服を着ての記念写真撮影や、JRC加盟校の作品コンクールでの表彰式と入賞作品の展示を行った
応募作品数 習字の部:2,231点、絵画の部:162点
平成27年11月17日 第3回有功会研修旅行を開催
愛知県岡崎市(奥殿陣屋等)を訪問
会員30名参加
平成28年2月15日 第7回JRC加盟校への図書贈呈
林 幸男様から飛騨特別支援学校に本の贈呈が行われた(小学校99校、特別支援学校15校へちきゅうのなかまたちシリーズ、保育園1園へしんちゃんのランドセル、中学校115校・高等学校21校へソルフェリーノの思い出)
平成28年2月28日 第1回 救急法競技会の開催
岐阜アリーナ 41チーム 172名参加
平成28年4月20日~6月6日 熊本地震の被災地支援のため、救護班2班、こころのケア班1班、熊本赤十字病院支援要員8名を派遣した
平成28年5月18日~6月16日 ギリシャ テッサロニキへシリア紛争による難民キャンプへの医療支援を行うため、フィンランド・ドイツ赤十字社がギリシャに展開している緊急対応ユニットへ 高山赤十字病院の医師1名を派遣
平成28年9月3・4日①

平成28年10月2日②

平成28年10月16日③

平成28年11月3日④

平成28年11月6日⑤

①岐阜市   カラフルタウン岐阜
②高山市   高山市役所
③関市    関市文化会館
④大垣市   イオンタウン大垣
⑤中津川市 東美濃ふれあいセンター
において赤十字フェアぎふを開催
救護服やナース服を着ての記念写真撮影や、JRC加盟校の作品コンクールでの表彰式と入賞作品の展示を行った
応募作品数 習字の部:2,167点、絵画の部:107点
平成28年7月15日 第8回 岐阜県赤十字有功会総会をグランヴェール岐山にて開催
有功会員、表彰者併せて51名が出席
平成28年8月29日 第2回 JRC加盟校へのワンタッチテント配備
加盟校163校へ配備を行い、贈呈式を岐阜大学教育学部附属小学校で実施
平成28年10月25日 第4回有功会研修旅行を開催
八百津町(杉原千畝記念館等)を訪問
会員27名参加
平成29年2月8日 第8回JRC加盟校への図書贈呈
㈱大垣共立銀行様から養老町立広幡小学校に本の贈呈が行われた(小学校94校、特別支援学校16校へちきゅうのなかまたちシリーズ、幼稚園1園へしんちゃんのランドセル、中学校11校・高等学校1校へソルフェリーノの思い出)
平成29年7月14日 第9回 岐阜県赤十字有功会総会をグランヴェール岐山にて開催
有功会員、表彰者併せて50名が出席
平成29年9月2・3日①

平成29年10月1日②

平成29年10月22日③

平成29年11月3日④

①岐阜市   カラフルタウン岐阜
②高山市   高山市役所
③関市    関市文化会館
④大垣市  イオンタウン大垣
において赤十字フェアぎふを開催
救護服やナース服を着ての記念写真撮影や、JRC加盟校の作品コンクールでの表彰式と入賞作品の展示を行った
応募作品数 習字の部:1,862点、絵画の部:99点
平成29年10月25日 第5回有功会研修旅行を開催
福井県敦賀市(人道の港敦賀ムゼウム等)を訪問
会員21名参加
平成29年12月28日~
平成30年1月24日
バングラデシュ南部避難民救援事業として 国際赤十字・赤新月社が現地に開設した緊急対応ユニットへ 高山赤十字病院の医師1名を派遣
平成30年1月 支部創立130周年
平成30年1月5日~2月22日 バングラデシュ南部避難民救援事業として 国際赤十字・赤新月社が現地に開設した緊急対応ユニットへ 岐阜赤十字病院の看護師1名を派遣
平成30年2月25日 第2回 救急法競技会の開催
岐阜メモリアルセンター 33チーム 128名参加
平成30年2月16日~4月26日 バングラデシュ南部避難民救援事業として 国際赤十字・赤新月社が現地に開設した緊急対応ユニットへ 高山赤十字病院の看護師1名を派遣
平成30年2月19日 第9回JRC加盟校への図書贈呈
㈱十六銀行様から土岐市立土岐津小学校に本の贈呈が行われた(小学校94校、特別支援学校16校へちきゅうのなかまたちシリーズ、中学校7校へソルフェリーノの思い出)
平成30年3月28日 血液センター多治見出張所閉所
平成30年6月9日~7月4日 バングラデシュ南部避難民救援事業として 国際赤十字・赤新月社が現地に開設した緊急対応ユニットへ 高山赤十字病院の医師1名を派遣
平成30年7月2日~8日 平成30年7月豪雨災害岐阜県内被災地へ救援物資を支部から配送
下呂市上呂地区:安眠セット100セット・タオルケット50枚
高山市、下呂市、飛騨市の避難所へ、毛布650枚、安眠セット66セット、タオルケット20枚を災害拠点備蓄倉庫から配送
平成30年7月18日 第3回 JRC加盟校へのワンタッチテント配備
加盟校40校へ配備を行い、贈呈式を岐阜県立岐阜希望が丘特別支援学校で実施
平成30年7月19日 第10回 岐阜県赤十字有功会総会をグランヴェール岐山にて開催
有功会員、表彰者併せて33名が出席
平成30年7月21日~8月11日 平成30年7月豪雨災害の被災地支援のため、広島県へ救護班1班、こころのケア班1班を派遣した
平成30年8月3日~10月2日 赤十字国際委員会(ICRC)南スーダン紛争犠牲者救援事業として 現地に開設した緊急対応ユニットへ 高山赤十字病院の医師1名を派遣
平成30年9月8・9日①

平成30年9月23日②

平成30年10月14日③

平成30年10月27日④

平成30年11月11日⑤

①岐阜市   カラフルタウン岐阜
②高山市   高山市役所
③関市    関市文化会館
④多治見市 総合福祉センター
⑤大垣市  イオンタウン大垣
において赤十字フェアぎふを開催
救護服やナース服を着ての記念写真撮影や、JRC加盟校の作品コンクールでの表彰式と入賞作品の展示を行った
応募作品数 習字の部:2,537点、絵画の部:100点
平成30年10月23日 第6回有功会研修旅行を開催
愛知県名古屋市(名古屋大学減災連携研究センター)・瀬戸市(ブロック血液センター等)を訪問
会員20名参加
平成30年11月2・3日 第3ブロック支部合同災害救護訓練を岐阜市メモリアルセンターにおいて実施
日赤職員はじめ、関係者約350名が参加
平成31年2月18日 第10回JRC加盟校への図書贈呈
岐阜信用金庫様から美濃市立美濃小学校に本の贈呈が行われた(小学校12校、特別支援学校3校へちきゅうのなかまたちシリーズ、中学校25校・高等学校6校 特別支援学校4校へソルフェリーノの思い出)