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国際救援事業「バングラディッシュ南部避難民救援」に日赤から職員を派遣!

更新日:2017-12-25


写真 左:野中 支部事務局長、右:白子順子 医師

国際救援事業として、「バングラディッシュ南部避難民救援」に職員を派遣しました!

12月25日(月)、第3班と第4班をまたぎ派遣が決定した、高山赤十字病院 第一内科部長 白子順子 医師の
出発式を同病院玄関で取り行いました。

 

新政権発足のミャンマーでは反対勢力と国防軍の鎮圧行為に巻き込まれた国民が、
隣国のバングラッディッシュへ37万人も逃れており、難民キャンプでは水や食料の
不足の他、健康被害が発生している状況です。

こうした状況に対し、国際赤十字では、現地に医療チームを派遣し、対応を行っていますが、
県内からは、高山赤十字病院、岐阜赤十字病院から職員を計3名派遣することとしております。

今後第4班、第5班にそれぞれ看護師を派遣する予定です。

 

① 白子順子 医 師(高山赤十字病院)  派遣期間 平成29年12月28日~平成30年1月24日
② 今井潤子 看護師(岐阜赤十字病院)  派遣期間 平成30年 1月 5日~平成30年2月22日(第4班)
③ 馬場 淳 看護師(高山赤十字病院)  派遣期間 平成30年 2月16日~平成30年3月22日(第5班)

こうした活動は、みなさまのご協力により支えられております。
バンクラデッシュ南部避難民支援についての詳細は、こちらをご覧ください。