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赤十字救急法指導員がAEDを使い、人命を救助!

更新日:2017-10-27

平成29年9月10日、ウオーキング中、路上で倒れていた岐阜市内にお住まいの64歳の男性を、
居合わせた理学療法士の男性と協力して、心肺蘇生法と、AEDを実施し、病院に搬送後無事退院された
という事案がありました。
居合わせたのは、赤十字岐阜県支部で救急法指導員として活躍いただいている新田篤司(あらたあつし)指導員(写真 右)。
普段は県警にお勤めですが、この日は非番でランニング中たまたま居合わせ、倒れていた男性の瞳孔や呼吸が
ないなどの症状を観察し、AEDが必要な状況と判断、たまたま近くに交番があったことから、運良く早めの
AEDでの処置が行われました。
新田指導員には、地元消防からの感謝状の他、赤十字からは社長感謝状が手渡され、とっさの行動で命を救う
勇気ある行動となったことに対し栄誉と感謝の意を贈りました。

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